国産のアイデンティティ管理ソフトウェア
「SyncTrust Identity Manager」のWindows2008R2正式対応
カスタム・テクノロジー株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:永島秀雄、以下 カスタム・テクノロジー)は、同社が提供する「SyncTrust Identity Manager」がマイクロソフト株式会社の提供する「Windows Server 2008 R2」に正式対応を完了した事を 2010年1月6日(水)に発表しました。
今回、カスタム・テクノロジーはWindows Server 2008R2 での動作検証を完了し、正式に最新のWindows Server上での動作をサポートします。また、アカント管理対象となるWindows Server 2008 R2に標準搭載されている、ActiveDirectoryに対する接続コネクタの動作もサポート致します。これにより多くのWindows Serverユーザに対して、「SyncTrust Identity Manager」をご利用頂く事が可能となりました。
また、Windows Server2008R2正式対応に合わせて、「SyncTrust Identity Manager」のメタリポジトリとして利用しております、OracleDatabaseも、最新版OracleDatabase11gの正式対応を完了致しました。今後システム改善及びリプレイスに伴う、Serverの入れ替えにおけるOS及びDatabaseの選定範囲が拡張致しました。
本件に関するお問い合わせ先
カスタム・テクノロジー株式会社
オープンネットワーク事業部 営業部
E-mail:info@synctrust.jp
TEL:03-5210-2991