1.管理者用パスワード自動生成・付与機能
対象となるパスワードは以下の通りです。
- Unix、Linux、WindowsサーバのRootパスワード
- Unix、Linux、Windowsサーバ上で動作している
データベース・アプリケーションの管理者用パスワード
- ルータ、スイッチの管理者用パスワード
- ルータ、スイッチの接続用Rootパスワード
検出された各デバイスごとにパスワードを変更実施のON/OFFの設定も可能です。
2.機器情報自動収集
IPアドレスにより指定された検出範囲に存在するサーバ・ネットワーク機器(ルータ・スイッチ)から デバイスタイプ、 IP アドレス(ポート毎)、 MAC アドレス(ポート毎) 、メーカー名、型番、 IOS バージョン、ファームウェアバージョン、シリアルナンバーなどの情報を自動収集します。
また管理者用のパスワードを管理していることにより、通常SNMPでは収集できない情報までも収集し、管理することも可能です(カスタマイズ対応)。
3.資産管理
デバイス毎に、保守種別、購入メーカー、購入時期、サポート期間などの管理・編集が可能です。
項目は自由に追加・編集することも可能となっており、御社の業務にあわせてご利用いただくことが可能です。
4.シングルサインオン機能
本製品は、管理コンソール機能を有しており、各デバイスに割り振られたパスワードを意識することなく各デバイスの管理画面へアクセスすることが可能です。
これにより、各機器に設定されているパスワード情報をネットワーク管理作業要員に教える必要がありませんので、作業要員入れ替え時の情報漏えいリスクが軽減されます。
また管理コンソールとしてTeraTerm等を利用すると、だれがどのような操作を行ったのかというログが一元化されないため、内部統制の有効性についての問題点となります。
5.ログ管理
本製品で操作・実行されたログは改ざん不可な形式で保存・参照可能です。
また他のログ管理ソフトとの連携も可能となっております(カスタマイズ対応)。