ID管理ソリューション
logcompare

製品概要

 

Log compareの概要

弊社は、重要な経営データが収まったサーバ、データベースなどの操作やメンテナンスができる強い権限を持った特権IDを管理するためのソリューション「AccessMatrix UCM」を2014年よりお客様へご提案、導入しております。
AccessMatrix UCMは、特権IDの管理はできますが、申請通りに作業が実施されているのか、申請外の作業が実施されていないか等の証明ができません。
そこで、ユーザー様のご希望の声を頂き、シンプルにサーバーのログイン情報と特権ID申請情報を突合するソリューション「Log Compare」を開発いたしました。
Log Compareは、利用申請以外の特権ID利用の有無を証明することや、システムへの情報漏洩行為等の不正の手がかりとして活用することが可能であり、AccessMatrix UCMを更に強化し、セキュリティリスクの低減に繋げます。

Log compare 利用目的

 

機能

システム概念図

システム構成図

動作環境

推奨システム要件

対応OS Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2016
Microsoft Windows Server 2019
CPU 4コア以上
メモリー 8GB以上
ディスク容量 200GB

前提となるソフトウェア

特権ID管理システム AccessMatrix UCM
CPU 4コア以上
データベースサーバー PowerGres (V11)
ウェブブラウザー Google Chrome
Mozilla Firefox
Microsoft Edge(Chromiumベース)

管理対象サーバー

対応OS Microsoft Windows Server 2012
Microsoft Windows Server 2012 R2
Microsoft Windows Server 2016
Microsoft Windows Server 2019

Case Study

  • サービス業 H社様

    Log compare事例
    課題・問題
    • 管理するWindows Server の台数が数十台にのぼり、メンテナンスは特権ID管理を用いて作業実施を行っていたが、申請情報通りに作業が行われているかのチェックができていなかった。

関連コンテンツ